FUNtasia Audio

FUNtasia Studio / 無料・学習用オーディオソフトウェア

音楽を学ぶ。自分の音を見つける。

音楽制作の仕組みを、見て、触れて、試しながら学ぶためのスタジオ。必要なのは好奇心。創作の方法も、学ぶ人の経済事情も、ひとつの型にはめません。

BETA 1.2.0無料WINDOWS学習・試用向け

01 / 自分らしいスタジオに

Colour Themes

同じスタジオ。
9つの表情。

Sakura PinkとAquamarineが加わり、9色から好きなテーマを選べます。同じ操作画面でも、色が変われば気分も変わる。各画像をクリックすると大きく表示できます。

9色のテーマ別ウィンドウアイコン・スプラッシュにも対応。Original Sage では Forest スプラッシュを使用します。 すべて実際の画面です。小さな画面では左右にスクロールして比較できます。

02 / ツール切り替えに追われない

Modern Workflow

操作を探す時間を、
音楽を考える時間へ。

ノート、リージョン、各種パラメーターを画面上で直接扱える編集環境。細かな操作のたびに専用ツールを何度も切り替える必要を減らし、アイデアから編集へ自然につながることを目指しました。

  • オーディオ / MIDIトラック
  • タイムライン / リージョン編集
  • ピアノロール / ベロシティ編集
  • オートメーション編集
FUNtasia Studioのピアノロール。MIDIノート、ベロシティ、クオンタイズなどの編集UI
PIANO ROLL / MIDI編集

03 / 音作りの幅を広げる

Creative Control

ひとつの音から、
広がる音の世界。

楽器やエフェクトを組み合わせ、音量を整え、変化をオートメーションで描く。単に操作を覚えるだけではなく、何を変えると音がどう変わるのかを、自分の耳で確かめられます。

  • ミキシング / 信号の流れ
  • VST3楽器・エフェクトブラウザー
  • デバイスラック / Chain / FX Layer
  • サンプルを使った音作り
FUNtasia Studioのオートメーション編集画面
AUTOMATION / 時間とともに音を変える

04 / つながる制作環境

Learn by Doing

音楽制作の仕組みを、
ひとつずつ体験する。

音を並べる・加工する・重ねる・バランスを整える。それぞれの役割とつながりを、実際の画面を通して学べます。

FUNtasia Studioのミキサー画面

ミキサー

トラックごとの音量バランスと、音をまとめる考え方を学べます。

FUNtasia Studioのデバイスラック画面

デバイスラック

楽器・エフェクト・Chain・FX Layerを見ながら、処理の組み合わせを探究。

FUNtasia Studioのサンプルブラウザー

サンプルライブラリー

音素材を探し、1小節のドラムフィルMIDIをアコースティック/エレクトロニック音色で試聴できます。

05 / 音楽理論も触れて学ぶ

Music Theory Tools

音楽理論を、
画面の中で探究する。

キーやコード、スケール、ボイシングを視覚的に確かめられる学習ツールも用意。初めて音楽理論に触れる人にも、基礎を見直したい人にも、試して理解するきっかけを作ります。

FUNtasia Studioのスケールブラウザー

キー&コードガイド / スケールブラウザー

調性や音階の関係を調べ、試験導入のるり式コード/ディグリー表記にも触れられます。

FUNtasia Studioのボイシングブラウザー

ボイシングブラウザー

同じコードでも音の配置で響きが変わることを探究できます。

FUNtasia Studioのペダルハープ機能

ペダルハープ

ボイシングや音楽理論に関する学習機能の中で、ハープならではの視点にも触れられます。

FUNtasia Studioの存在理由

学べる機会は、経済事情で変わってほしくない。

これから音楽を始める若いクリエイターも、予算に余裕がない方も、十分な環境を持つ方も。誰もが、同じ入口から音楽制作の仕組みを学べるように。FUNtasia Studioは無料で提供する学習用ソフトウェアです。

マスタークラス教材の閲覧や、制作の基本操作・音楽理論を体験するための場所。完成作品の保存を保証する業務用DAWとしての提供ではありません。

それぞれ違う環境から、等しく学べる場所へ。

06 / 学習を始めよう

Beta 1.2.0 · 2026年11月

あなたの学習用スタジオを。

BETA 1.2.0までの更新ハイライト

GUI Harmony — 落ち着いた、統一感のある制作画面へ。

  • Beta 1.2.0 — GUI Harmony:Original Sageの配色と装飾を見直し、余分な枠線を整理。アレンジ画面、ピアノロール、デバイスブラウザー、トラック操作部の見た目をより統一しました。
  • Beta 1.2.0 — Deep Brownの調整:まぶしさを抑えた、より深みのある色合いに調整しました。9色のカラーテーマは引き続き選べます。
  • Beta 1.1.7 — 9色のダークテーマ:Sakura PinkとAquamarineを追加。ウィンドウ/スプラッシュ表示と、任意に変更できるショートカットアイコンも9色に対応しました。
  • Beta 1.1.7 — ピアノロール操作の調整:矢印キーによるノート移動と、数値・文字入力欄のキーボード操作の扱いを改善しました。
  • Beta 1.1.2 — MIDI入力の自動有効化:起動時やMIDIキーボードの電源再投入・再接続時に、入力デバイスを自動で有効化します。手動で無効化した入力の設定は保持します。
  • Beta 1.1.2 — Bounce/Undoの安全対策:完全に空のMIDIリージョンはBounce処理を開始せず、Bounce後のUndoで選択を復元する順序も改善しました。報告されたクラッシュの根本原因は未特定です。
  • るり式コード/ディグリー表記を試験導入:テンションの9→2、11→4、13→6と表し、例として Cadd9 → 1^235、Csus2 → 1^25。キー&コードガイド、スケール/ボイシングブラウザー、ギター指板、コードトラックへ反映し、直接入力プレビューにも対応しました。
  • ピアノロールと編集操作の改善:MIDIノート編集、複数トラック/グループ操作、ベロシティに応じた音の試聴とノート停止・ゲート処理を改善しました。
  • ミキサー/デバイス操作を拡張:ミキサーの+からFXを挿入、インスペクターから楽器GUIを表示、VSTデバイスカードの並べ替えに対応しました。
  • 操作の安定性・フォーカス改善:プラグインスキャン画面の最前面固定を解除し、エンベロープ/発音停止の挙動も調整しました。
  • ボイシング試聴:同梱のFreePats製ギター/コンサートハープSFZ音源を使って、コードの響きを試せるようにしました。
  • オリジナルの1小節ドラムフィル300個:GM対応MIDIを4/4用200個、6/8用100個収録しました。
  • ドラムMIDIの試聴:Acoustic Lite/ElectronicのSFZ音色を選び、サンプルブラウザーとFILESタブからフィルを再生できます。

るり式表記は試験導入段階です。Bounce/Undoの安全対策はあらゆるクラッシュの解消を保証するものではありません。本バージョンは学習・試用向けのプレリリースです。

FUNtasia Studio Beta 1.2.0

Windows向け・無料の学習用アプリケーション。配布ZIPの内容、インストール方法、注意事項はGitHubのリリースページをご確認ください。

無料ダウンロード日本語 / 英語マニュアル公開ベータ版

07 / 開発活動へのご支援

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無料で学べる場所を、
未来へつなぐために。

FUNtasia Studioは、経済状況に関係なく、誰もが音楽制作の仕組みを学び、試せるように無料で公開しています。この方針を大切にしながら、学習の場を育てていきたいと考えています。

開発継続のため、積極的なご寄付・ご支援をお願いします。

ソフトウェアの開発には、機材や制作環境の維持だけでなく、多くの時間と費用が必要です。活動の趣旨に共感し、支援できる方は、ぜひ力を貸してください。

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